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安井仲治 僕の大切な写真 展



安井仲治という人は昭和初期の新興写真の時代の人という認識だけであまり知らなかったのですが、
天才というよりはわりと親しみやすさを感じる写真が多くて、あーここではこう撮るよねー、
と思える作品もけっこうありました。とか言うと殴られそうですが…
というかこういう先人たちの影響を知らず知らずに受けているんだと思います。
38歳と若くして亡くなっているので、その年齢をはるかに超えてしまった身としては、
「僕の大切な写真」と言える感覚が懐かしいというか羨ましさも感じてしまったのでした。
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美術館の床

  • Day:2024.02.21 18:22
  • Cat:散歩


先週末、目黒美術館の「広がるコラージュ」展に鼻息荒く初日に行きまして、
先人たちの素晴らしい作品に刺激を受けてまいりました。
作品の撮影はできないので、抽象画のような床などを少しだけ…