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大根のようで大根じゃなし



本人的には恩地孝四郎の「月に吠える」の表紙絵にいたく感銘を受けて描いたのですが、
だいぶ遠くまで来ちゃったかな、という感じがご愛嬌ということで…
でもこのヘタクソな線が愛おしく思えるのがおめでたいところです。
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再開発

  • Day:2023.01.20 19:59
  • Cat:散歩


再開発ってイヤな言葉だと思う…
そもそも人口減少に入った日本であくせくと古い街並みを壊して高層ビルをばんばん
建ててるなんて、70-80年代の高度経済成長の幻想を引きずっているとしか思えない。
これから大地震が来る来ると言われているのにタワマンを建て続けているのも理解できない。
つまり、未来がどうなろうと知ったこっちゃなくて、稼げる時に稼いどけ、と思っているデベロッパー
と、資本主義たるもの未来永劫稼ぎ続けるのが正しい道なのじゃー、と思っている人々のもと、
日本は崖っぷちがそろりそろりと近づいている気がするのです。

大竹伸朗展



1/2の今年初日に行って来た大竹伸朗展、そのパワーにひたすら圧倒される展示でした。
今日も若い人が図録を持って歩いていたのを見かけたので、やっぱり人気なんですな。
上に貼って下の気配が感じられる感じが好き(正確ではないと思うけど)
と言っていたのにはまさに同感です。
その後行ったマン・レイ展では、タイトルが、それって要するにダジャレ?とか
実は親父ギャグな人なのかも、と思ってそれも面白かったです。

2023 Happy New Year

  • Day:2023.01.05 17:07
  • Cat:日常


もう既におめでとうを言い尽くした感ではありますが…
ざっと説明しますと、
「さよなら2022 こんにちは2023 大きなにんじんをゲットできますように」
となっております。