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森山大道の東京 ongoing



東京都写真美術館に「森山大道の東京 ongoing」展を見に行きました。
予約しなくても大丈夫でしたが、検温、消毒、マスク着用しっかりと…
相変わらずパワフル、お元気なご様子で素晴らしい。
そしてオリジナルグッズを見に売店に行くと、以前の展覧会では作品がプリントされた
南部せんべいがありましたが、今回は網タイツ絆創膏でした。
5枚で450円、高級品です…また次回も個性的なグッズ楽しみにしてます。(写真じゃないのか)
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あいちトリエンナーレ2019



「表現の不自由展・その後」の会場扉前にて。
タッチの差で再開に間に合わなかった…本当に再開されるといいけど…
全体の印象は3年前の時よりかなりシリアスで考えさせられる作品が多く、
見応えがありました。

瀬戸内国際芸術祭2019



今年も短い休みを取って瀬戸内トリエンナーレに行って来ました。
前回まわりきれなかった小豆島と、昔取材で訪れた男木島と女木島の3つの島を巡りました。
この写真は男木島の「歩く方舟」(山口啓介作)
作品を探しながら歩くのは本当に楽しいんですが、全部いっぺんに見るには1ヶ月以上かかりそう。
ぼちぼちと3年毎に開拓していくしかなさそうです。
それにしても、瀬戸内と愛知とトリエンナーレの年が重なるのは行くのが大変だからやめてほしい…
もう決まってるから無理だけど…

ジョゼフ・コーネル コラージュ&モンタージュ



佐倉市のDIC川村記念美術館にジョゼフ・コーネルの作品展を見に行きました。
この写真のチラシ(と言って良いか?)やポスターのデザインから、
もちろんご本人の作品もそれはそれは素敵でうっとりでございましたが、
箱の作品群は意外と地味でかわいらしい作品が多かったので、偽悪趣味な私としては、
もうちょっとキョーレツなのも見てみたいなぁ、と思ったのでした。
展示替えに期待…?

「アジアにめざめたら」展



近頃タイトルが長い展覧会が多くて、これも「アートが変わる、世界が変わる1960−1990年代」
と続きます。この年代のアジアの現代美術を紹介していて、とっても見応えがありました。
ちなみにこのチケットに使われている映像は、私はそれほど面白くなかったんですが、
アジア人共通の認識として、欧米へのひねくれた思い、コカコーラに代表されるような
アメリカ帝国主義的なものに対する反感と憧れに「だよねー」とシンパシーを感じてしまいました。
国立近代美術館にて12月24日まで。